少年サッカーのおすすめDVD。自主練で上達したい!

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少年サッカーのおすすめDVD 初級自主練用

サッカー dvd おすすめレビュー記事一覧

少年用サッカーDVDのおすすめ前提条件

このサイトでは、私が自身の子どものサッカースキルの上達のために
子どもと一緒に選んだり、見たりしたDVDの中で、

子ども自身が「これがいい!これで上手くなった!」

と言ったDVDをご紹介します。

親目線だと、

「こっちのDVDのほうがより高度で実践的なのに…」

とか、

「こっちのほうが高かったのに…」

と思ってしまいがちですが、

サッカーをやるのはあくまで子ども自身であり、DVDのトレーニングを実践するのも、それで実際に上達するのも子ども自身である、

ということを考えると、少年目線でのサッカーのおすすめDVD、というのも、案外役立つ情報になるかもしれない、と考えました。

 

ですので、少年のサッカーDVDおすすめの前提条件1は、

・子ども目線でのおすすめDVDであること

です。

 

また、第2の前提条件は、

・自主練・自主トレに役立つDVDであること

です。

所属チームやスクールの練習は、当然ですがコーチが全てメニューを考え行ってくれるので、
それを補完する練習というと、自主練になります。

私の子どもは小さい妹が一人いるだけで、自主練で一緒に練習する相手が親の私しかおらず、
親が仕事で付き合えないときは一人でのトレーニングとなります。

ということで、子ども目線で言うと「一人で上達出来るDVDじゃないと意味がない」ということの
ようです。

 

それ以外の前提条件としては、子どもの年齢やサッカー経験・スキルといった、そのDVDを
見てトレーニングを実践した「スペック」関連の条件になります。

この、「DVD視聴時の少年のサッカースペック」が全然違う方に対して、あれが良いこれが悪いと論じても、それはあまり意味のない情報になってしまうからです。

少年サッカートレーニング用DVD視聴時の、私の子どもの環境・条件・スペックに近い方のご参考になればと思います。

現在:小学4年生。DVD視聴とトレーニングは主に小学2年〜3年時です。

所属チーム:小学校1年から、ごく普通の町クラブ所属。特にセレクション等もなく、さほど強くも
      ないチームですが、コーチは親御さん等のボランティアコーチではなく、
      一応専任の資格保有者のコーチです。若いコーチです。

スクール:小学2年の8月より、サッカースクールをいくつか経験。
     最大手のクーバー・コーチングにも1年ほど通った経験があります。
     スクールはいくつも体験し、現在は小規模ですが現時点のスキルに合ったスクールに
     2つ通っています。

スキル:小学1年の時は、サッカーより普通の遊びを重視し、本人も所属のチーム練習だけで
    十分楽しかったようですが、小学2年くらいになると、他チームに怪物みたいにサッカーが
    上手な子がいて、30-0くらいで負けて刺激を受けたようです。

    元々さほど運動神経も良くなく、足もさほど早くなく、サッカーにおいて有利な要素は
    何もない子だったので、この頃はただ単に「サッカーやってる子」なだけで、
    どちらかと言うとヘタな部類の子でした。
    
    ただ、2年生くらいでものすごく上手い子を見て刺激を受け、
   「上手くなりたい」という自我が芽生えだしたようで、その怪物みたいな子がいる
    スクールに通うようになり、この頃からサッカーのDVDも見て、自主練したいと
    言うようになりました。



    それから1年半ほどですかね。

    真剣にDVD見て自主練したり、
    スクールに通ったりした効果か、
    今は市区町村レベルでのベスト11
   (子どもなので8人ですが)くらい
    には
ようやく上達してきました。

    
    世の中怪物みたいな子は沢山いるので、親目線で見るとまだまだなんですが、
    子ども本人は上手くなってる実感があるのか、今が一番サッカー楽しそうです。


 

    

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サッカーの自主練におすすめのDVD

前提条件にあるように、

・自主トレ・自主練に役立つDVDであること

という意味では、このDVDが子どもには一番役立ったようです。

子供のサッカーDVDで、自主練におすすめのDVD

 

 

 

子供が良く見てた時期:小学2年から3年頃、まだまだ基礎の「ボールを自在に扱う」ということが
           全然出来ていなかった時期です。

子供の意見:ボールのあつかいが超うまくなった!一時期こればっかり毎日やってたら、ボールを
      見なくても思うように動かせるようになったから、あわてないでやれるようになった!

親の意見:かなり基礎的な内容からなので、いわゆる「クローズドスキル」といわれる、敵がいない
     状態でのボールの扱い上達練習メニューが豊富です。
     
     それと何より、子ども一人、親子二人くらいで出来るトレーニングメニューなので、
     DVDを見ていて「このメニューはすぐに試せないなあ・・・」という思いをすることが
     ありません。

     この「見てすぐ試せる」というのは意外に大事で、DVDを見ていてこのトレーニングを
     やりたいと思っても、トレーニングパートナーが必要だったり、広いグラウンドが
     必要だったりすると、「これはまた今度」となります。

     少年サッカーのトレーニングDVDでなにより大事なのは、見ることではなく、
     「継続してやり続けること」
     なので、こういった障害があってすぐに試せない、継続しにくいトレーニングがあると
     だんだんやる気がなくなって放置・・・になりがちなんですよね。

効果:「足でボールを扱うこと」「ボールスキル」には、客観的に見ても
    かなり上達効果があったと思います。
    子ども本人は、そこに最も効果を感じているみたいです。
    
    子ども目線での「サッカーが上手い」というのは、まだまだこういった
   「ボールスキルが上手い」という視点でしか見れないというのもあるかもしれませんが。

   親目線で見ると、私の子に全然足りていない、体幹を鍛えるトレーニングメニューDVDが
   特典で付いてくるのがすごく良かったです。
   が、子どもは体幹トレーニングはなかなか続かないんですが・・・。

今は?:今このDVDがどうなっているかと言うと、所属チームのチームメイトの子に、
    もう半年くらい貸しています。
    なのでもう半年くらいは見ていないし実践していないですが、あの時期非常に役立った、
    という感覚はありますね。

     

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ドリブルの自主練におすすめのDVD

小学2年生の時期に、ボール扱いのスキルを自主練である程度身につけた
私の子どもの次の課題は、

「ドリブルで相手を抜くこと」

でした。

ボールを扱うテクニックがある程度つくと、

「目の前の相手を外す」

ことは出来るようになりましたが、

「外した相手を抜ききる」

には、スピードやアジリティといった身体能力による側面が大きく、この部分が生まれ持っての
課題であるウチの子どもの場合、抜いてもすぐに追いつかれてしまうため、
無意識のうちに

「目の前の相手を外す」→「視界が開けたら良いポジションの見方を探してパス」

というプレーばかり選択するようになっていました。

 

身体能力を上げるためのトレーニングは、子どもも自分なりにはやってはいますが、
こればかりはやはり先天的なものを覆すには、小学校低学年くらいではなかなか厳しく…。

そこで、得意な「テクニック」を活かして、ドリブルで相手を抜ききるというテーマに
トライするべく、購入したのがこのDVDです。

子どもの意見:ドリブルの練習は、普通にマーカーコーンを使ってやるドリブルドリルだと、
       「外す」ことは出来るようになったけど「抜ききる」ことは出来なかった。
       このDVDを見たら、常に「相手」を意識してドリブル練習をするメニューが
       わかったし、1人抜いたあとの2人目も意識した練習が出来るから、
       すごくいい!
       
       でも、練習に3人とか4人とか人数が必要なことがあって、それは自分ちでは
       出来ないかな。

親の意見:すみません。実はこのDVDは、親の私はほとんど見ておらず、子どもが自分で見て
     自分やチームメイトとの自主練(遊び?)で活用してるみたいです…。

効果:親の私が見てないので分からないんですが、ドリブルの「自信は」付いたみたいです(笑)

   でも、先日公式戦で4人抜いてシュートを決めたシーンを見た時は、
   「お?このDVDの成果?」
   と、ちょっとビックリしました。なんかちょっと懐疑的ではありますが。。。

 

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