| 未来を創造する子供たちを育てる |
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町田サッカー協会 会長 八木 邦治 |
少子化、人口の自然減という信じられない事態に直面する日本。
したがって子供たちの今後が重要なのではないだろうか。しかし、悲観ばかりしてはいられない。
サッカーを通じて一番手近な所からでも出来ることはいくらでもあるのではないだろうか。
多くの子供たちが心置きなく、楽しいサッカーをして遊べる環境(心的、物的)を作る事が
私たちが出来る最初の一歩ではないだろうか。
(1)よく言われますが、中学生などは、サッカーなどのクラブに属してスポーツをしている内は
非行などに走る事はないと。 したがって、多くの子供たちを受け入れるクラブのような組織を
充実させる事が重要となります。
(2)次に大切な事は、ハード面の環境です。思い切り飛び、走る事のできる広場の確保でしょう。
サッカー、野球、陸上などのいろいろなスポーツを楽しむことが出来る広場です。
出来れば、これからは『芝生』の広場が欲しいものです。
したがって、上記2点の充実を目指して、協会が一丸となって努力致しましょう。 |
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| 来年度に向けて |
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町田サッカー協会
理事長 萩原 智博 |
2005年度も何とか無事に終了する事が出来ました。
これもひとえに、常任理事の方をはじめ協会関係者皆様のご協力の賜物だと思っております。
有難う御座いました。
来年度は、行政及び関係機関との円滑なる運営、現状での不具合点解消のために会則の
変更、組織の変更を提案させて頂きました。是非とも皆様のご協力の頂ければと思います。
又、東京都リーグを卒業し、関東リーグでの活躍が期待される『町田ゼルビア』の活動を
なお一層支援する為に、協会から独立、下部組織の一本化を目指した行動を、企画委員会を
中心として行って行きたいと思います。
2006年度より行政の指定管理者制度の導入が始まり、小野路グラウンドの開放も本格化して
きます。今以上の協会の皆様により良い環境を提供できるよう、一致団結して頑張って行きたい
と思っております。
2007年度には協会も40周年を迎えます。記念行事の開催等を含め検討を
始めなければならないと思います。
私も、目標とする3年計画の最終年を迎えます。一つの区切りをつける為にも、
揚げた目標が完結出来るよう頑張らせて頂きます。
協会皆様の尚一層のお力添えを頂けます様、宜しくお願い申し上げます。 |
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